2008-05

10・27(土)アレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィルハーモニー交響楽団

 サントリーホール

 リャードフの交響的絵画「ヨハネの黙示録から」と「挽歌」、グラズノフのヴァイオリン協奏曲(ソロは日本フィルのソロ・コンサートマスター扇谷泰朋)、プロコフィエフの「アレクサンドル・ネフスキー」。前回の演奏会に続きロシアもので固めた、しかし一癖も二癖もあるあるプログラムだ。オーケストラは本当によく鳴り、しかも色彩感を失わない。日本のオーケストラが音に原色的な色合いを・・・・。
 「音楽の友」新年号演奏会評
   原文は雑誌発売(12月18日)以降にアップロード予定

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