2020-04

6・17(水)クリスティアン・アルミンク 新シーズン・プロ発表記者会見

     東武ホテルレバント東京 午後2時

 新日本フィルの今秋からの新シーズン企画について、彼自ら説明。

 リンドベルイの「クラリネット協奏曲」、ショスタコーヴィチ編のシューマン「チェロ協奏曲」、アイネムの「ブルックナー・ディアローク」、ヴェレシュの「哀歌~バルトークの思い出に」、シマノフスキの「協奏交響曲」など、めずらしい作品が散りばめられる。
 これらがスタンダードな名曲と組み合わせられてプログラムに載るわけだが、新しいレパートリーを聴くことができるという点でも、本当に勉強になる。自主運営オケが経営の苦しい中に試みるこのような意欲的な路線は、高く評価され、注目されてしかるべきだろう。

 オペラで取り上げられるのは、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」(マルクス・ヴェルバ、藤村実穂子)と、バルトークの「青ひげ公の城」(井上道義指揮)。
 また2010~11シーズンから、ついにダニエル・ハーディングが「Music Partner of NJP」という肩書で指揮者陣に参加、年間6公演を指揮して行くとのこと。このオーケストラ、波に乗った感がある。

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