2020-04

6・6(土)ボリショイ・オペラ来日記念講演会
「ロシア・オペラの世界 リアリズムとシュールレアリズム」

    東京国際大学大学院早稲田サテライト マルティ・ホール

 ボリショイ・オペラ6月の来日公演曲目、「スペードの女王」と「エフゲニー・オネーギン」に関する研究会的講演会。これは自分も話したもの。

 ひのまどかさん(音楽作家)が前者について「プレトニョフとフォーキン 渾身のプロダクション」と題し、田辺佐保子さん(ロシア文学研究)が後者について「文学とオペラと演出と」と題し、それぞれモスクワ上演の記録映像を使いながら講演したあと、5時からの出番となった私が両者の作品について十数種類の映像を使いながら「同一場面における演出の比較」を行なった。
 特に「オネーギン」は、その人物像の複雑な性格ゆえに、演出上での多種多様な解釈も生れ、話題に事欠かない。

 これは「マリインスキー・オペラ友の会」の主催で、2時から6時40分までの長丁場。参加者は70名ほど。

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