4・8(日)ザルツブルク・イースター音楽祭
ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィル
ザルツブルク祝祭大劇場
ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」が演奏された。
冒頭の和音から早くも温かい、心の奥底にまで染み通ってくる音楽が始まる。ラトルやチョンの指揮の時にはどこか一つ充たされなかった心の空白を、流れ出るような暖かさが充たしてくれた。今回のイースターにハイティンクが出演していて良かった、と心底から感じてしまうような演奏会であった。
ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」が演奏された。
冒頭の和音から早くも温かい、心の奥底にまで染み通ってくる音楽が始まる。ラトルやチョンの指揮の時にはどこか一つ充たされなかった心の空白を、流れ出るような暖かさが充たしてくれた。今回のイースターにハイティンクが出演していて良かった、と心底から感じてしまうような演奏会であった。
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ザルツブルグに来て良かった、と思った唯一のコンサートでした。
これと同時期にハイティンクが指揮した、パルシファル(チューリッヒ)もすばらしかったです!
現代の指揮者では、「パルシファル」指揮者として彼は最高と思いますが、いかがでしょうか?