2020-07

2020年5月4日(火)番外篇 その2

 2005年8月の日記をアーカイヴの続きとして復刻しました。中心はバイロイト日記で、猛烈な悪評を浴びたシュリンゲンジーフ演出の「パルジファル」、惜しい結果に終った大植英次のバイロイト・デビューなど。

コメント

まだ若かったのに

まさに逃げ水のように、この先のコンサートやオペラが次々に中止や延期になっていますね。もう諦め気分で、当分こんな状態が続くものと思っています。この「コンサート日記」もしばらく拝見していませんでした。そんな緊急事態宣言下の自粛期間にテノールの二塚直紀さんが亡くなったのを最近知りました。びわ湖ホール声楽アンサンブル出身で、東条さんも何度か聴いておられます。運動不足解消のためのジョギング中の心筋梗塞だとか。まだこれからだったのに。この人の歌で印象に残っているのは、2011年5月31日の関西フィル定期演奏会の「ジークフリート」第1幕でのミーメ役です。これは東条さんも絶賛されていましたが、私もこの公演に接し「今回の歌唱は彼にとってのブレークスルーだ」と感服したものでした。無観客公演となった3月のびわ湖ホールの「神々の黄昏」ではクリスティアン・フランツのカバーキャストだったようです。ご冥福をお祈りします。

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