2021-06

2019・7・30(火)PMFオーケストラ・リハーサル

       札幌コンサートホールkitara 大ホール  3時

 クリスチャン・ナップが指揮する「公開」リハーサルを、一部だが聴く。
 ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」が、一般客の入っていないキタラ・ホールに、うっとりするほど美しい音で響いていた。もうこれで本番に持って行っても大丈夫とさえ思われるような演奏だ。

 イベールの「フルート協奏曲」では、今日はソリストのマトヴェイ・デョーミンも参加して、リハーサルが行われた。
 このナップという指揮者、聴いたのは今年のPMFが初めてで、それもリハーサルだけなのだが、なかなか手堅い人のようだ。

 このあとは、4時半頃には札幌に入る(だろう)と言われているワレリー・ゲルギエフが、夜7時から10時まで振るとのこと。私の方は北海道新聞との打ち合わせのために、先に失礼した。

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