2020-05

2019・6・9(日)新国立劇場 プッチーニ「蝶々夫人」

     新国立劇場オペラパレス  2時

 2005年にプレミエされた栗山民也演出によるプロダクションで、今回が7回目の上演になる。正面奥に米国国旗がはためいているあの舞台装置は、2カ月前に逝去された島次郎氏のものだ。客の入りなどから見ても、今なお人気が高いようである。

 今回の指揮はレナード・レンツェッティ、管弦楽は東京フィル。歌手陣は佐藤康子(蝶々夫人)、スティーヴン・コステロ(ピンカートン)、山下牧子(スズキ)、須藤慎吾(シャープレス)、晴雅彦(ゴロー)、島村武男(ボンゾ)、千葉裕一(神官)、星野淳(ヤマドリ)、佐藤路子(ケート)他。

 急用のため第1幕が終ったところで失礼せざるを得なかったが、レンツェッティの指揮が何ともゆるいのに落胆。ヴァイグレやデュトワの指揮した「サロメ」の鮮烈な演奏に浸った直後だけにいっそう気になってしまうのかもしれないが。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

























Since
September 13, 2007

これまでの来訪者数

ブログ内検索

お知らせ

●2007年8月以前のArchivesを順次、アップロード中です。併せてご覧下さい。
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2006年8月
2006年7月
2006年4月
2006年3月
2005年12月
2005年8月
2005年4月
2005年3月
2004年4月

最近の記事

Category

プロフィール

リンク

News   

雑誌 モーストリー・クラシック に連載中
「東条碩夫の音楽巡礼記」