2020-04

2018・9・27(木)ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル

      ヤマハホール  7時

 当初はアリス=紗良・オットのリサイタルを聴く予定だったが、主催者にメールで欠席を連絡し、こちらのリサイタルを聴きに行くことにした。
 プログラムは、第1部がショパンの「マズルカ集」から「作品6」「作品7」「作品17」「作品24」の総計17曲および「幻想曲」、後半がシューベルトの「ソナタ第21番変ロ長調」という、すこぶる魅力的なものだ。

 所謂バリバリと弾かれるタイプの演奏ではなく、このようにふくよかでありながら芯の強い音を持った、あたたかみのある情感を湛えたショパンやシューベルトは、やはり快い。とはいってもルイサダ、どれも切れ味が良い。

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