2019-09

2007・5・13(日)宮崎国際音楽祭

    宮崎県立芸術劇場演劇ホール  4時

 シャルル・デュトワが指揮する宮崎国際音楽祭管弦楽団(小編成)と、人形劇団バンバリーナが上演する「ペドロ親方の人形芝居」を目当てに行ったのだが、残念ながら期待外れ。2階席から見たせいもあるのか、人形芝居が冴えない。歌い手の声もオーケストラに消されがちであった。

 むしろその前に演奏されたストラヴィンスキーの「ダンバートン・オークス協奏曲」と、バッハの「ブランデンブルク協奏曲第1番」で、腕利きの演奏家たちが聴かせたアンサンブルに聴きごたえがあった。とりわけ後者での古部賢一らオーボエ・セクションと松崎裕らホルン・セクションの見事なアンサンブルには舌を巻いた。

 この日は日帰り。演奏会の前に宮崎観光ホテルの温泉につかり、英気を取り戻そうと図るが、逆に気持良すぎて眠くなる。最終便(夜8時発)で帰京。流石に疲れ甚だし。

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