2019-05

2007・5・4(金) ラ・フォル・ジュルネ  ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

   国際フォーラム ホールA  9時15分~10時

 庄司沙矢香とボリス・ベレゾフスキーがそれぞれチャイコフスキーのコンチェルトを弾くということで、これも満席。この盛況はとにかく感動的である。
 ただし演奏はどうもいただけぬ。庄司は普段に似合わず荒っぽく、叩きつけるように弾いたが、多分この会場の広さを克服しようと思ったのかもしれない。彼女の演奏なら、普通に弾いていても聞こえるだろうに。ベレゾフスキーの方も、それに輪をかけて強引で雑なソロを聴かせた。TVが入っていたが、こんな演奏を放送しようというのか?

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