2018-09

2018・5・4(金)ラ・フォル・ジュルネ(4) 林英哲と英哲風雲の会

      東京国際フォーラム ホールC  9時15分

 オケのなさけない演奏に接して疲労困憊していたものの、この林英哲の太鼓と、太鼓ユニットの英哲風雲の会による迫真力満点の公演を聴いて、完全に元気を回復した。ユニットは、上田秀一郎、はせみきた、田代誠、辻祐の4人。うち1人がマリンバを担当している。

 演奏されたのは組曲「レオナール われに羽賜べ」という曲。レオナールとはレオナール・ツグハル・フジタ━━あの藤田嗣治画伯(今年が没後50年に当る)のこと。
 作曲・演出・振付は林英哲。これは、全力でぶつかって来る真摯で完璧な演奏だ。

※5月6日のBS朝日でナントのラ・フォル・ジュルネの模様が放送されているのを偶然視たが、林英哲氏が66歳になられたということを改めて思い出した。活躍の長さからすればそのくらいには━━と思いつつも、その年齢で45分間とか1時間とかの長尺を休みなしに叩き続けることのできる体力と精神力の凄さには、今さらのように感じ入った次第である。

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