2017-11

2016・12・4(日)京響プレミアム 岸田繁の「交響曲第1番」初演

     ロームシアター京都メインホール  4時

 ロックバンド「くるり」のシンガーソングライター、ギタリストとして人気のある岸田繁が、クラシック音楽の世界に挑んだ力作が2曲。
 最初に演奏時間20分前後の長さの「Quruliの主題による狂詩曲」(岸田繁自身も第4曲で歌唱)、休憩後に、50分以上を要する長大な「交響曲第1番」(初演)。なお後者は三浦秀秋のオーケストレーションとコメントされているが・・・・。

 演奏は広上淳一指揮の京都市交響楽団。
 
 岸田氏に提案したい。自己の立派なテリトリーをあくまで大切にしていただきたい。クラシック音楽におもねる必要などない。まず何よりも自己の独自の、最も得意とする語法を堂々と振りかざして、クラシック音楽に正面から斬り込んで来てもらいたい。

コメント

「交響曲」とあるし、広上さんもメディアを通じて楽曲についていろいろ発信されているのを見聞きし、一応クラシックのカテゴリーに入るのだろうかなあと思います。
公演は草々に全席完売と伺いました。
先生、内容についてもう少しお知らせ下さい。
書かれてない、と言うのが評価なのでしょうか?
いろいろ大人の事情があるのかもしれませんが、そこをうまくかい潜って頂きたかった・・・かな。

先生、当方投稿の後、記事を追記なさいました事を確認しました。
見えない隅を頭の中で補完します。
ありがとうございます。

なお、先の投稿での文章を訂正させて下さい。
正 早々
誤 草々

書き手の苦労がこれほど感じられる評も珍しい。

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