2019-05

7・17(木)〈東京の夏〉音楽祭/カラジャ族の芸能

  草月ホール

 涼しい札幌から、朝一番の便で帰京。
 
 今日は一転して、ブラジル中央部に住む少数民族カラジャの「伝統の音楽と儀式」。
 居住地のアラグアイア河中流の島からサンパウロ空港まで3日、そこから東京まで2日、合計5日の道のりを踏破してやってきた9人の男たちが、飾り物を全身に着けて、歌い、踊る。
 われわれからすれば「奇声」に属する声に感じられるが、それはやはり、その民族なりの表現手段であるはず。アマゾンの自然の中でこれを聴き、観れば、さぞ圧倒的だろう。

 休憩なしの75分、一つのパターンを4回ほど反復しては次に進むという形式を採っているので、時に単調に感じられることはある。とにかく、何だかよく解らないけれど、非常に面白い。

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