2017-06

2016・4・3(日)東京・春・音楽祭マラソン・コンサートⅣ

     東京文化会館小ホール  5時

 午前11時から始まった、全5部からなる「マラソン・コンサート」。
 企画構成の小宮正安さんの解説を含め、インターネットでライブ・ストリーミングが行なわれていたので、朝はそれを少し視ていた。1コマ1時間の演奏会だが、休憩時間にはロビーでピアノの演奏もあるという、なかなか盛り沢山のマラソンである。

 今年の統一テーマは「Variations(変奏)━━変容する音楽」と題されており、第4部は「《サロン》の変容」というプログラム。
 ベートーヴェン~ブゾーニ編の「6つのエコセーズ」、バダジェフスカの「乙女の祈り」、ハイドン~ヴィルバク他編の「驚愕交響曲」第2楽章、トリーベンゼーの「ハイドンの《びっくり交響曲》による変奏曲」、シューベルトの「死と乙女」および弦楽四重奏曲「死と乙女」第2楽章、レーガーの「《美しく青きドナウ》による即興曲」。これに解説を加えて、ちょうど1時間プロ、というわけだ。

 演奏者に敬意を捧げておこう。ヴァイオリンを伊藤亮太郎と西江辰郎、ヴィオラを安藤裕子、チェロを小川和久、フルートを小山裕幾と竹山愛、イングリッシュホルンを大植圭太郎、ピアノを岡田将と加藤昌則、高田匡高。

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