6・24(火)西本智実指揮モンテカルロ・フィル
サントリーホール
西本智実「新世界」ツァー2008と題された、全11回のモンテカルロ・フィルとのシリーズの5日目。「新世界交響曲」と「牧神の午後への前奏曲」、村治奏一をソリストにした「アランフェス協奏曲」というプログラム。彼女、相変わらず人気は物凄い。
モンテカルロ・フィルは、なかなかすばらしいオーケストラである。モンテカルロ歌劇場の管弦楽団でもあり、かつてはフレモー、マルケヴィッチ、マタチッチ、デプリーストらが首席指揮者をつとめた名門だ。この日の演奏でも、特に弦の瑞々しい美しさが際立っていた。
西本智実「新世界」ツァー2008と題された、全11回のモンテカルロ・フィルとのシリーズの5日目。「新世界交響曲」と「牧神の午後への前奏曲」、村治奏一をソリストにした「アランフェス協奏曲」というプログラム。彼女、相変わらず人気は物凄い。
モンテカルロ・フィルは、なかなかすばらしいオーケストラである。モンテカルロ歌劇場の管弦楽団でもあり、かつてはフレモー、マルケヴィッチ、マタチッチ、デプリーストらが首席指揮者をつとめた名門だ。この日の演奏でも、特に弦の瑞々しい美しさが際立っていた。
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