2017-08

2015・11・21(土)東京二期会 ヨハン・シュトラウスⅡ:「ウィーン気質」

     日生劇場  3時

 荻田浩一が演出、阪哲朗が指揮。小貫岩夫(ツェドラウ伯爵)、澤畑恵美(伯爵夫人)、鹿野由之(カーグラー)、三井清夏(フランツィスカ・カリアリ)、高橋唯(ペピ)、児玉和弘(ヨーゼフ)、久保和範(ギンデルバッハ侯爵)他の出演。オーケストラは、こちらも東京フィルだった・・・・。

 今回は珍しく日本語上演だが、特に前半では歌詞がさっぱり聞き取れないことが多く、神経的に疲労した。小貫や澤畑、鹿野らのように発音が明晰な人たちもいるけれども、いずれにせよ、日本語と雖も字幕が必要かもしれない。

 演出には期待していたのだが、特に後半、どうも流れがよろしくない。宝塚歌劇団をやっていた人なのだから、いわゆる「関西のノリ」で押しまくれば、もっと隙間のない盛り上がりの舞台ができるのではないかと思っていたのだが・・・・。

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