2020-04

12・5(水)クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)の
シューベルト、ウェーベルン、プーランク他の歌曲集

   トッパンホール  7時

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 土曜日に横浜で聴いた彼女の歌唱は、体調不良が原因だったという人もいたが、やはりそうではなかったようだ。
 本来はこのコンサート、河村尚子がエルツェを迎えてリートに挑む、という趣旨だったらしい。その狙いはいいとしても、惜しむらくはそのエルツェが、横浜での演奏と似たようなもの、もしくはそれ以下だったということ。基本的に、声のコントロールができなくなっているのだろう。お客さんの中には、怒ってロビーで息巻いたり、休憩時間に帰ってしまったりした人もいた。
     ⇒音楽の友2月号 演奏会評
 私としてはこのエルツェの歌唱は、雑誌の演奏会評にも取り上げたくないシロモノだが、編集部の意向により敢えて書くことにする。

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