2008-05

2・2(土)井上道義指揮日本フィル定期

  サントリーホール マチネー(2時)

 シベリウスの「第1交響曲」と「第7交響曲」、その2曲の間に吉松隆の「鳥たちの時代」。これらの曲の性格を心得ている聴き手にとっては、思わずニヤリとさせられる巧妙なプログラム構成だ。吉松の音楽の癒し系の豊麗な叙情と、シベリウスの音楽の陰影に富む厳しい叙情との対比は、感覚的な意味で考えれば興味深い。
  「音楽の友」4月号演奏会評

コメント

金曜日に聴きました。 プログラムが良かったですね。 吉松さんの鳥は
初めてでしたが、なかなか楽しめる曲でした。 正面から見た井上さんの
表情が出色、笑いながら聴いてました。 表情の面白さは下野竜也と
井上道義が双璧かな。 ブー

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