2020-05

12・25(日)劇団四季の「オペラ座の怪人」

    電通四季劇場・海  1時

 ちょうど20年前の夏、ブロードウェイでこのアンドリュー・ロイド=ウェッバーの有名なミュージカルを観て、ラストシーンではガラにもなく(?)涙が止まらなくなったものだったが・・・・。

 今回の上演は、原演出がブロードウェイと同じハロルド・プリンス、日本版演出が浅利慶太だが、なんせ再演を重ねたプロダクションだから、舞台に隙が多くなっているのも無理はなかろう。
 それにしても、日本のミュージカル、もう少し歌が上手くならないものだろうか? いつまでもこの水準に甘んじていたのでは・・・・。

コメント

だんだん雑に

初演時から今まで4回ほど見ました。回を追うごとに演技も含め雑になってきたように思います。冒頭、大シャンデリアが天井を移動する演出も、事故でもあったのか動かなくなりましたし。

上記コメントを読み、天井移動はもしかすると、地震後に、余震などを警戒して、とめたのかもしれないと思ったり・・・。今年は本当に3・11の衝撃以来、いろいろなものの考え方や行動に変化が起こった年であったことを思いました。一方で、ちまたに招き猫グッズが以前より多くなったようで驚いている猫であります。一番最近ではスーパーの鏡餅売り場に、なんと「招き猫鏡餅」なるものが!鏡餅の上に、吾輩のように愛くるしい!ちいさな招き猫がチョコンと坐ったまま、お餅ごとパックになっているのであります。しかも、すでに今日はそこだけ棚が空で売り切れていたのであります。どうも吾輩としてはむずがゆい次第でありますが、これも世の中を明朗にすることに役立つのかと思えば、よきことであるかもニャあ・・・。来年が少しでも明るい年になりますよう、ねこも願うニャり。

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