5・1(木)日本演奏連盟クラシックフェスティバル
東京文化会館大ホール
日本演奏連盟が主催するこのシリーズ、今年が第20回記念ということで、「スペシャル・ガラ・シリーズ」が開催された。客席はまさに超満員である。
新日本フィルと東響のメンバーを中心に東フィルと日本フィルも加わった「フェスティバル・オーケストラ」を飯森範親が指揮。彼は司会も兼ねた。
「フィガロの結婚」序曲で始まった後は、高木綾子と吉野直子がモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」第1楽章を、清水和音が「皇帝」第1楽章を、堀米ゆず子が「スペイン交響曲」第5楽章を、高橋薫子が「椿姫」のアリアを、大谷康子がサン=サーンスの「ヴァイオリン協奏曲第3番」第3楽章を、堤剛がドヴォルジャークの「チェロ協奏曲」第1楽章を、中村紘子がチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」第1楽章を演奏。コンサートは休憩を含めておよそ2時間半に及んだが、まあ、お祭の場向けの演奏水準といったところか。
日本演奏連盟が主催するこのシリーズ、今年が第20回記念ということで、「スペシャル・ガラ・シリーズ」が開催された。客席はまさに超満員である。
新日本フィルと東響のメンバーを中心に東フィルと日本フィルも加わった「フェスティバル・オーケストラ」を飯森範親が指揮。彼は司会も兼ねた。
「フィガロの結婚」序曲で始まった後は、高木綾子と吉野直子がモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」第1楽章を、清水和音が「皇帝」第1楽章を、堀米ゆず子が「スペイン交響曲」第5楽章を、高橋薫子が「椿姫」のアリアを、大谷康子がサン=サーンスの「ヴァイオリン協奏曲第3番」第3楽章を、堤剛がドヴォルジャークの「チェロ協奏曲」第1楽章を、中村紘子がチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」第1楽章を演奏。コンサートは休憩を含めておよそ2時間半に及んだが、まあ、お祭の場向けの演奏水準といったところか。