2008-04

4・14(月)ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団

  サントリーホール

 18型の大編成による壮麗な演奏。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」と「海」、R・シュトラウスの「アルプス交響曲」。アンコールは「ロザムンデ」間奏曲に「さくら変奏曲」、最後に「アルルの女」の「ファランドール」。前任者デュトワの時代におけるブリリアントな響きを残しつつも、ケント・ナガノは、このオーケストラにしっとりとした柔らかい音色を植えつけた・・・・。
   音楽の友6月号(5月18日発売)演奏会評 
     原文は雑誌発売後にアップロード予定

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